世にカリスマと言われる経営者は多い、一時代前であれば、ナショナル松下電器(現パナソニック)の創業者である故松下幸之助氏やホンダの創業者本田宗一郎氏が挙げられただろう。この二人についてはそのカリスマ性はここで述べるまででもない。現代であれば世界的には、マイクロソフトのビル・ゲイツやそのライバルで亡くなったアップルのスティーブ・ジョブスがそうであろう。我が国ではソフトバンクの孫社長や楽天の三木谷社長であろうか?いずれもIT時代の申し子である。少し前ならライブドアの堀江社長も挙げられたかも知れないが、証券取引法違反で起訴されたことで失脚してしまった。現代日本のカリスマ経営者は我々世代から見ると何となく危なっかしく思えるがどうだろう。
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